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ちゃんと伝えるには500回以上根気よく

今夜からまた広島。

定時で仕事を切り上げて、新幹線に飛び乗ります( ´,_ゝ`)

ほいじゃあ、巨人の5連勝に危機感をおぼえつつ、本日の啓発メルマガ紹介です。

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啓発メルマガ

HSコーポレーション星野修の想い・志

Vol.2882

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品格を磨く   高野登著

コミュニケーションは情報伝達ではない

コミュニケーションの目的はただひとつ。

相手に行動を起こさせることです。

ああ、いい話を聴いた。感動した。

それで終わってしまって、何の行動も起きなかったとしたら、それは、コミュニケーションとはいえません。

単なる情報伝達です。

相手の心に届いて、相手の心にスイッチが入って、その場で行動が起こらない限り、コミュニケーションとは呼びません。

よく、何度言い聞かせても伝わらない、相手が変わらない、と嘆くリーダーがいらっしゃいます。

そこで尋ねてみます、

何回伝えましたか?

たいていは、多くて三回。

そんな回数で伝わるはずがありません。

十回?

まだまだ足りません。

百回?

多分それでも足らないでしょう。

リッツカールトンの創業者、シュルツィ氏は五百回を基準にしていました。

では、リーダーはいつまで伝え続ける必要があるのでしょうか?

伝わるまでです。

相手に本当に伝わるまで、相手の行動が変わるまで言い続ける必要があります。

すなわち、相手が、自分の望む結果を出すまで伝え続けるという覚悟が必要だということです。

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500回を基準に伝え続ける。

相手の行動が変わるまで言い続ける。

覚悟をもちたいと思いました。

新入社員が入ってくる皆さま、ぜひ、500回言い続ける覚悟を持ってくださいね。

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株式会社HSコーポレーション

星野 修