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まずは掛川観光から♪

昨日は、予定通り静岡県袋井市にあるエコパで、サッカーの試合を観戦してきた。

まずは小田原から新幹線に乗って掛川へ。

晴れ男の私にしては珍しく、市内は雨が降っていた。

そういえばこの掛川駅は、全国にある新幹線の駅で唯一といえる特徴がある。

それは、全国でただひとつの木造駅舎の新幹線駅であるということだ!

戦前にできたこの駅舎の向こう側を、最新の新幹線が駆け抜けていくのは面白い。

そんな掛川には、もっと深い歴史に満ちた奥深さがある。

このあと、それを訪ねに街を歩きだした。

5,6分も歩くとすぐに見えてくるのが、こちらである。

そう、山内一豊が築いたといわれる掛川城だ!

城というと、どうしても天守閣にばかり目が行きがちである。

たしかに、創建当時の姿を忠実に再現した木造の天守閣は、小ぶりながら見ごたえがある。

だが掛川城には、それ以上に貴重なものがある。

それがこちらの存在だ。

これは、掛川城の「二の丸御殿」である。

江戸時代から残る天守閣は全国にけっこうたくさんあるが、御殿が現存しているのは京都の二条城とここ掛川城だけなのだ!

というわけで、さっそく中に入ってみた。

410円で御殿と天守閣の両方が見られて、しかも内部の写真撮影が自由なのもありがたい(^^)b

 

 

安政地震で倒壊した後に再建された建物というから江戸時代末期だが、それでも実際に殿様が起居していたと思うと感慨深い。

玄関付近から眺める天守閣も、なかなか良いものだ!

というわけでさっそく、天守閣へ向かってみることにしよう♪

登城する途中にあるのが、太鼓櫓である。

 

こちらも御殿と同様、江戸時代のオリジナルである。

25年ほど前、高校時代にこの掛川城を訪れたことがある。

そのときは壁が全面的に白かったような記憶があるのだが、あれから創建当時の姿に改修したのかもしれない。

そのとき再建工事中だった天守閣は完成から20年以上が経過。

今やすっかり掛川の顔となった!

 

そして異彩を放っていたのが、この謎のゆるキャラだ。

・・・まあ、気にせず上ることにしようf(^^;)

共通券を提示して中に入ると、山内家の像と家紋の三ツ柏が迎えてくれた。

そのほかの展示物も、こんな軍扇があったりして目を惹く。

さらには、3人の戦国武将の背格好までわかったりする。

やはり、豊臣秀吉は小柄だったのだな、と改めて認識させられた。

そしていよいよ、最上階へ。

そこからは、掛川の街並みが一望できた!

 

天気が良ければ富士山なども望めるのだろう。

いつかリベンジしようと思う。

というわけで、登城記念に1枚パチリ。

 

まだソメイヨシノが咲いていなかったのは惜しかったが、久しぶりに訪ねたことでかなり楽しめた♪

 

さあ、いよいよこれからサッカー観戦に向かう。

いったいこの後、どうなってしまうのか?

詳しくは、明日以降にまたレポートしたいと考えている今日の私であった

ーつづくー