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今日のつぶやきρ( ^o^)※歴史版。

武士道とは、日常から「死」を忘れない事で、今をいかに有意義に生きるかという日常の心得。

その考えは昔にとどまらず、今でも充分通用すると思います。

つまり、これは捉え方によっては、日々単調な毎日でも地震の多い日本ではいつ震災にみまわれ、明日をも分からなくなるから、毎日を大切に生きなさいともとれます。

ですが、今回はここでは、いにしえに生きた侍、武士について少し語っていきたいと思います。

昔の武士は死ぬ事よりも、むしろ生き恥をさらす事。そして、後世に恥を残す事を嫌ったと私は考えています。

現代を振り返ってみて豊洲の件を考えると、関わった人達は、政治家を始め、己の利だけに執着し、築地で真面目に働いている人達の事は知らんぷり。

豊洲でこれから生活の基盤を築いていかなければならないのは、彼ら築地の人達なのに…。

そう思うと、昔の武士に比べ、現代の政治家達はお金に執着する余り、生き恥をさらして生きる事に何の躊躇もないのだなと感じました。

「それは武士道にあらず、もはや外道の成れの果てかと嘆く也。」