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セパハンその2

で、トップブリッジとかいろいろ避けなくてはいけない部分(実車見ればお判りだと思います)を逃げるには、ちょっと横出しにしてからハンドル位置を逃がさなきゃいけないのであまりハンドルとしては好きではない昔からあるハリケーンを使ってみました。ただ50パイのクランプ(グース用)にはパイプの位置が悪いので位置決めも兼ねて

曲がりが違うパイプをヤフオクで購入。

しかし、こんなくず鉄みたいな部品が古くてもそこそこの値段で取引されていることに驚きました。

正直、このハンドル使うヤツはセンスねぇよ、と思ってて今まで一度も買ったことがなかった…が、ポン付けの為には背に腹は変えられない。

で、前回のハンドルが失策に終わってもとのスワローハンドルに戻す時に当ててみました。

位置的にはノーマルのキレ角でもスイッチボックス干渉せず、一文字に開かなくても多少絞れたハンドル位置に出来た。

すげーなハリケーン。無駄なトップブリッジ上に着けるなんちゃってセパハン作るくらいならクランプを14mmに合わせたこの組み合わせのセパハン出したら普通に売れるとおもうのだが…値段も安く抑えられるし…

いや、そもそもヤマハもローライズハンドル出してるからクリップオンハンドルには拘ってはいないので、無駄なことか…?

ヨーロッパで出したアバルトや展示用のビキニカウル仕様は一見ノーマルに追加っぽいけどライトステーの位置も低くライト回りのマウンターが市販のものとは別物なんでそこまで作るならオプションでクリップオンハンドル作れば市販すればいいのにと思ったり…

まー、これって今流行りのカフェレーサー作りたい人以外には全くもって意味ないですけどね(笑)

本当はノーマルで金かけずそのまま乗るつもりっで買ったんですけどね…